サンマリノまつり2024 協賛企業・出展者リスト(随時更新)

2024年サンマリノまつりは2024年5月25日、26日に開催されます。このサンマリノまつりの協賛企業、出展者を掲載いたします。随時情報が入り次第更新いたします。

協賛企業 (50音順)

一般社団法人MOAインターナショナル
一般財団法人 国づくり人づくり財団
株式会社縣北衛生社(株式会社アペシオン)
株式会社サンビルダー
株式会社サンマリノ
株式会社フクハラコーポレーション
株式会社フルタイムシステム
株式会社ベネシード
株式会社ツムラ
株式会社リカコーポレーション
株式会社リブラン
株式会社 銀座・トマト
公益財団法人モラロジー研究所
プリンツインターナショナル株式会社
株式会社新井園本店
カンボウプラス株式会社
ニッシントーア・岩尾株式会社
日本加除出版株式会社

出演者・出展者一覧 (順不同)

川井郁子 & 望月左太助 & 藤舎推峰

川井郁子 ヴァイオリニスト 作曲家

香川県出身。東京芸術大学卒業。同大学院修了。現在大阪芸術大学教授。

国内外の主要オーケストラをはじめ、世界的コンダクター チョン・ミンフンや世界的テノール歌手ホセ・カレーラスなどと共演。さらにジャンルを超えてジプシーキングス等のポップス系アーティスト、バレエ・ダンサーの熊川哲也、フィギュア・スケートの荒川静香らとも共演している。

ニューヨークのカーネギーホールや、パリ・オペラ座、ワシントンD.C.で全米さくら祭りへの出演、中国・西安にて日中平和友好条約締結 40 周年記念イベント開幕式コンサートに出演するなど国内外で活躍。作曲家としてもジャンルを超えた音楽作りに才能を発揮。TVやCM等、映像音楽の作曲も手がける。フィギュアスケートでは羽生結弦選手や荒川静香選手、ミシェル・クワン選手等、国内外の選手に楽曲が数多く使用されている。第36回日本アカデミー賞で最優秀音楽賞を受賞。また、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の紀行のテーマを担当。CDデビュー20周年記念として、2021年に新国立劇場で音楽舞台「月に抱かれた日」、2022年に和洋混合オーケストラ「響」を結成し、オーチャードホールにてコンサートを行い、各方面より絶賛された。社会的活動として「川井郁子マザーハンド基金」を設立。また全日本社寺観光連盟親善大使、国連UNHCR難民サポーターを務める。

望月 左太助
Satasuke Mochizuki

1996年東京都出身。6歳より和太鼓を始め、山本寛斎スーパーショー「太陽の船」、 国立劇場「日本の太鼓」などに参加。 2012年より邦楽囃子を望月左太郎、長唄を東音味見純に師事。 2018年望月流森下派家元より望月左太助の名を許される。 2019年東京藝術大学邦楽科邦楽囃子専攻卒業。 在学中に稀音家浄観賞、安宅賞、アカンサス音楽賞を受賞。 国内外の長唄演奏会、舞踊会、歌舞伎公演で囃子方として活動。 NHK大河ドラマ、ピタゴラスイッチ、NHK紅白歌合戦などにも鳴物で出演している。

藤舎 推峰
Tosha Suiho

1979年東京都生まれ。父は笛演奏家の中川善雄。藤舎秀蓬、藤舎名生(重要無形文化財保持者)、中川善雄に師事。2004年藤舎推峰の名を許される。東京芸術大学大学院音楽研究科邦楽囃子専攻修了。在学中に浄観賞、同声会新人賞、アカンサス音楽賞を受賞。国立劇場主催公演をはじめ演奏会や放送に多数出演。藤舎流『真しほ会』、藤舎流若手による『青濤会』同人。 2017年に紀尾井ホールにてリサイタル『藤舎推峰 笛の会』を開催。『竜馬四重奏』のメンバーとしてポニーキャニオンよりメジャーデビュー。ポップス等幅広いジャンルでも活動している。令和2-3年度文化庁文化交流使。

セッタンジェリ首藤あつき / Atsuki Settangeli (画家)

今回の展示会では、私の新連作「CHARACTERS」を公表する予定です。これは主に、「外国人から見た日本文化」を人物達(Characters)を中心に表現するものです。2022年では4年ぶりに国内で開催した個展会場にCadelo大使閣下ご夫妻にもお越し頂き、ご挨拶を賜りました。また、昨年度はサンマリノ神社ワインの干支である「卯年」を主題に意匠させていただいたご縁もあり、今回のサンマリノまつり10周年記念(Republic of San Marino 10th anniversary)にこのCharactersで出展させて頂きます。作品点数は概ね10点程になる予定。10周年を祝して、祭りに彩りを添える事ができれば幸いです。

■ セッタンジェリ首藤あつきプロフィールpdf

四篠隆彦 1200年続く四篠家の庖丁儀式 & 丸山 靜香氏による文字靈®書道奉納

四篠隆彦

1200年続く四篠家の庖丁儀式。宮中由来の日本料理の伝統を、公家の家系の四條家は、約1200年にわたり今に伝えている。伝統的な日本料理の起源を語る上で、「日本料理の祖」ともされる二人の重要人物がいるという。一人は、1世紀半ばに即位したとされる第12代、景行天皇のために、海に入ってカツオと蛤を獲り、膾、現在の刺身の元となる料理を作ったとされる磐鹿六雁命である。もう一人が「四條中納言」と称された藤原山蔭卿である。山陰卿は、9世紀後半に即位した第58代、光孝天皇に仕えた貴族だ。料理に対する造詣が深かった光孝天皇に命じられ、山陰卿は、試行錯誤しながら、宮中で供される料理の調理法、料理に関する作法や儀式の基本を考案したと伝わる。(出典:政府広報webサイトより)

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丸山 靜香

丸山靜香は東京都出身の書道宗家。6歳から書道を始め、日本書専を卒業後、書道師範の資格を取得。22歳で北京大学での研究を経て、カナダのILSCで留学も経験。多数の文化教室やカルチャーセンターで講師を務め、行動心理士やマクロビオティックなどの資格も取得。料理と食礼儀の技術も学び、様々な賞を受賞し、書道展にも多数出展。書道に関する著書も多く、何冊かはベストセラーになっており、企業研修や文字靈コンサルティングも手がけている。社会貢献としては、複数の神社に「和」を奉納するなどの活動も行ってる。

山崎 東幸 / Tokoh Yamazaki

2002年に民謡の尺八演奏家から尺八を手渡されたことをきっかけに尺八の道を歩み始める。2008年には藤丸流尺八の名門「藤丸会」に入門し、家元である二代目藤丸東風に師事。2019年には藤丸流の名取りとなり、「東幸」の名を授かる。東幸は、全国の民謡コンクールや発表会での伴奏、福祉施設での慰問演奏、学校での体験学習、そして盆踊りでの演奏など、尺八を通じて幅広い活動を展開。郷土民謡協会の令和元年度全国大会で尺八グランプリ準大賞(2位)を受賞し、日本民謡協会及び埼玉県民謡協会から公認尺八教授の資格を持つ。藤丸流尺八の準師範としても活躍中で、伝統と革新を織り交ぜながら日本の民謡文化の普及に努めている。

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Zuiou Shinozuka (篠塚梅扇)

篠塚瑞桜は京舞篠塚流の6世家元、篠塚梅扇に師事し、日本国内外で活動する舞踊家である。国内では京都コンサートホールの杮落し公演や先斗町歌舞練場、大槻能楽堂などでの公演のほか、島原もてなしの美術館秋期鑑賞会、KIS Festival等に出演し、上賀茂神社や八坂神社などでの舞奉納にも参加している。海外では、アメリカのサンフランシスコやデンバー、イタリアのトッレデルラーゴでのプッチーニフェスティバルでの所作指導、ウィーン、パリ、台北、キプロス、ロンドンのJapan Matsuriなどで公演やワークショップを行っている。また、エースホテル京都のオープニングや堺シティオペラでのオペラ「ヘンゼルとグレーテル」の振付、関西インターナショナルスクールやリセフランセ関西での舞踊公演と教育活動にも携わっている。

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Akiko Yatani (矢谷 明子)

Akiko Yatani

東京都出身。4才より母、矢谷和子の指導の下ヴァイオリンを始める。桐朋学園大学ヴァイオリン科入学ヴィオラ科卒業。同大学研究科修了後、渡欧。イタリアを中心に世界各国で演奏活動を開始。2012年クレモナ・ストラディヴァリ国際弦楽器製作コンクール“トリエンナーレ”にて初の日本人演奏家として審査員を務める。 2016年より活動の拠点をサンマリノ共和国に移しサンマリノ共和国ヴァイオリン美術館”音楽の家”音楽監督就任。弦楽アンサンブル・M・カピッキオーニを結成。サンマリノを代表するヴァイオリニストとしてさまざまなコンサート、国家行事に出演。その活動は日伊サンマリノの多くのメディアに取り上げられ注目されている。

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